家事を楽にする方法|“自動化に頼れ”。家事時間が減るは休日が増えるのと同意義

体験談

家事って、真面目にやろうと思えばいくらでもこだわれます。
でも、仕事にはこだわるのに家事は「気合で回す」ままだと、かなりもったいないです。

理由はシンプルで、家事が楽になって自分の時間が増えるのは、休日が増えるのと同じだからです。
仕事で一時間早上がり出来たらラッキーですよね。毎日の家事が一時間短くなるのは同じことです!

この記事では、私が実際に使って良かった「家事を減らすための自動化」をまとめます。
結論は一つです。

家事は工夫より“自動化”に頼った方が勝ちです。


まず考え方:家事は「理想」より「時間」を守る

家事がしんどいのは、家事そのものよりも「時間が消える」ことが問題です。

  • 洗い物が溜まる→気力が削れる
  • 洗濯が終わる→干す→取り込む→畳む…で1時間消える
  • 休日の午前が家事で潰れる

だから目標は「きれいにする」よりも、家事に使う時間を減らすに置くのがおすすめです。


1) 食洗機は最強。1人暮らしでも“ファミリー用”がいい

家事の自動化で、一番効果が大きいのは食洗機です。

ポイントはサイズです。
一人暮らしでも、可能ならファミリー用をおすすめします。

理由は、フライパンや大きめの調理器具を洗いたいときに、
小型だと結局「入らない」「手洗いする」が発生して、面倒が戻るからです。

私が使っているのは Panasonic NP-TR7 です。
特に良いのが「調理器具モード」のような高温洗浄系で、余洗いがいらない運用に寄せられることです。
(軽く汚れを落とす程度で回せると、食洗機の価値が跳ね上がります)

家事の勝ち筋は、「洗う作業」だけでなく、
“考える・やる気を出す”工程ごと消すことだと思っています。


2) 乾燥機 or ドラム式|最適解は「生活と衣類」で変わる

洗濯は、干す工程が一番だるいです。ここを潰すと生活が変わります。

ドラム式の良いところ/合わないところ

ドラム式は「洗濯〜乾燥まで完結」するのが魅力です。
ただ、人によっては 洗濯物を移し替える・取り出す手間が地味に面倒に感じます。

また、衣類や量によっては乾燥時間が長かったり、メンテが必要だったりします。
合う人には神ですが、「自分の生活に合うか」は要検討です。

私の結論:縦型+乾燥機(柔術着があるなら特に)

私は柔術着を洗うので、洗浄力が強い縦型+乾燥機にしています。
縦型は汚れ落ちの面で安心感があります。

※柔術を始めたい方・続けたい方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。

柔術のすすめ|3年続けてハマった理由と、初めてのジム選びのコツ


3) 乾燥機はガスがおすすめ(速い・ふわふわ・匂いが消える)

乾燥機は、個人的にかなり推したいです。
私は 乾太くんを5年くらい使っています。

ガス乾燥の良いところは、体感で3つあります。

  • とにかく速い(40分くらいで終わる感覚)
  • ふわっと仕上がる
  • 高温で乾くので衣類の匂いが残りにくい

柔術着を入れても、ささっと乾くのは本当に助かります。

ただしガス乾燥は「設置が鬼門」

ガス乾燥機は、導入の難しさがネックです。
ガス栓や設置スペース、排湿(湿気の逃がし方)など、環境次第でハードルが上がります。

電気乾燥機は「設置が楽」。ただし時間と縮み

電気式は、ガス栓がいらないので設置が楽で、導入しやすいです。
一方で、乾燥に時間がかかりやすく、衣類によっては縮みが気になることがあります。

結局、優先順位はこうだと思います。

  • 設置できるなら:ガス乾燥(速さと仕上がりが強い)
  • 設置が難しいなら:電気乾燥で“干す工程”を減らす
  • 全自動が好きなら:ドラム式(生活との相性次第)

4) SwitchBotでカーテンを朝に自動で開ける(地味に効く)

家事とは少し違いますが、自動化で生活リズムを整える枠としてかなりおすすめです。

SwitchBotなどで、朝にカーテンが自動で開くようにすると、
光が入って目が覚めやすくなり、起床がラクになります。

この手の自動化は「時間の節約」よりも、
生活の立ち上がりを軽くするのに効きます。


まとめ:家事を自動化すると、自分の時間が増える

家事を楽にする一番の方法は、頑張ることではなく、自動化に頼ることです。

  • 食洗機で洗い物の時間と気力を消す
  • 乾燥機(またはドラム式)で「干す」を消す
  • 自動化で生活リズムまで整える

家事時間が減ると、自分の時間が増えます。
それは休日が増えるのと同じで、生活の満足度に直結します。

まずは一つ、いちばんダルい家事から自動化してみるのがおすすめです。
一度ラクを覚えると、戻れなくなります。

皆さんも是非家事を自動化していきましょう!

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