歯は一生の財産!
久しぶりに歯医者に行ったら、「虫歯がありますね」という無慈悲な宣告。 しかも、「結構深いので、詰め物をどうするか決めてください」と渡された料金表を見て、冷や汗が出た経験はありませんか?
- 保険の銀歯: 安いけど、また虫歯になるリスクが高い…
- セラミック: 白くて綺麗だけど、割れやすいし高い…
- ゴールド(金歯): 虫歯になりにくいけど、見た目が金ピカで高い…
私も先日、まったく同じ状況で悩み、結果的に「金歯」を2本入れ、合計20万円(!)を支払いました。
歯医者さんには見た目の良いセラミックを勧められましたが、結論から言うと「奥歯なら金歯にして大正解」でした。
今回は、実際に20万円の身銭を切った私が感じた「金歯のメリット・デメリット」、そして**「もう二度とこんな高額な治療費を払いたくない!」と思ってたどり着いた、最強のセルフケアについてご紹介します。
歯医者にセラミックを勧められたけど「金歯」を選んだ理由
私が治療したのは、奥歯(大臼歯)です。 最近は審美歯科ブームで「白くて自然なセラミック」が大人気。担当の先生も最初はセラミック推しでした。
しかし、自分で調べ、先生にしつこく質問した結果、私はあえて「時代に逆行する金歯」を選びました。理由は大きく3つあります。
1. 歯を削る量が少なくて済む
これが一番の決め手でした。セラミックはある程度の厚みがないと割れてしまうため、健康な歯を大きく削る必要があります。 一方、金(ゴールド)は金属なので、薄くても強度があります。「自分の生まれ持った歯をできるだけ残したい」なら、金歯が圧倒的に有利です。
削った歯はあなたが鮫でない限り二度と戻りません。
2. 噛み合わせが最高に良い
金は展延性(てんえんせい)といって、適度に広がる柔らかい性質を持っています。 使っているうちに自分の噛み合わせに馴染んでくるため、対合する歯(向かい合う歯)を痛めにくいのです。セラミックは硬すぎて、逆に自分の天然歯をすり減らしてしまうことがあるそうです。
スポーツをする人、食いしばる癖がある人にとにかくおすすめです。
3. 「二次カリエス(虫歯の再発)」のリスクが低い
20万円も払って、数年後にまた虫歯になったら泣くに泣けません。 金は歯との適合性が非常に高く、隙間ができにくい素材です。隙間から菌が入り込むリスクが最も低いため、長持ちさせたいなら金一択でした。
実際に20万円払って金歯を入れた感想
気になる「見た目」は?
正直、入れる前は「笑った時にキラッとしたら嫌だな…」と不安でした。 しかし、いざ奥歯に入れてみると、日常生活で他人に見られることはほぼありません。 大きな口を開けて大爆笑しない限り見えませんし、奥歯なので「暗がり」になり、意外と目立たないのです。審美性は全く問題なしと感じています。
後悔はある?
現在、全く後悔していません。 むしろ、食事の時の違和感がゼロで、「良いものを入れた」という安心感があります。
20万円は高い…でも「医療費控除」がある!
金歯2本で約20万円。財布には大打撃ですが、ここで朗報です。 この治療費は「医療費控除」の対象になります。
1年間(1月1日〜12月31日)に支払った医療費が10万円(総所得が200万円未満の方はその5%)を超えた場合、確定申告をすれば税金の一部が戻ってきます。 自費診療の高額な詰め物は対象になるので、領収書は絶対に捨てずに保管しておきましょう!
ただ、そもそも「虫歯にならない」のが一番の節約
金歯は素晴らしいですが、やっぱり痛い出費でした。 そして何より、歯を削る音や麻酔の痛みは、もう二度と味わいたくありません。金歯といえども自分の歯にはとてもかないません…
「もう二度と治療費に20万円も払いたくない」
そう強く思った私は、自宅でのデンタルケアを根本から見直しました。 そこで出会い、現在愛用しているのがこの歯ブラシです。
歯医者に褒められるようになった「奇跡の歯ブラシ」
おすすめは奇跡の歯ブラシという製品です。
これ、名前がさすがに怪しすぎるんですが、使ってみると本当にすごいです。
この歯ブラシに変えてから、
- 磨いた後のスッキリ感が全然違う
- 「なぞるだけ」で汚れが落ちる感覚がある
- 定期検診で「磨き残しが減りましたね!」と褒められた
最大の特徴は、ピラミッド型にカットされた独自の毛先。 普通の平らな歯ブラシだと届かない「歯と歯の隙間」や「歯周ポケット」に、テクニック不要で勝手に入り込んでくれます。
1本10万円のリスクを考えれば安すぎる投資
虫歯になって金歯を入れれば、1本10万円コースです。 でも、この歯ブラシで予防すれば、月額数・百円の投資で済みます。
私のように「歯医者で高額請求されて青ざめる」経験をしたくない方は、ぜひ一度、普段の歯ブラシを変えてみてください。磨き上がりのツルツル感に感動するはずです。
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